医学部受験で課される科目とその概要

国語といっても現代文はもちろんのこと古文も出題されます

まずは国語ですが、国語といっても現代文はもちろんのこと古文も出題されます。
古文は苦手だという受験生も多いと言われていますので、しっかりと勉強をして得点源にすれば大きな武器になるでしょう。
ただし、現代文でもそこまで難解なものは出題されませんが選択肢で悩まされるものが毎年多く見られますので、十分な学習が必要です。
地歴公民ですが、暗記が基本になるため勉強をした分結果はついてきます。
日本史や世界史を避けて、この2つよりも暗記量が少ないと言われている倫理や政治経済を選択する生徒もいますので、自分の実力と相談して決めることをおすすめします。
英語に関しては、単語を理解しているだけで正解できるケースも少なくありませんので、長文でも文法でも必要となる英単語の習得を早めにすることが大切です。
こちらも暗記勝負となるため、やればやるほど力になります。
大学の得点配分にもよるため一般的だとは言えませんが、多くの場合センターでは9割は必要だとされているため苦手としている人は基礎からみっちり進めることが大切です。
数学は英語並び最重要科目の一つとして位置付けられています。
私がそうだったのですが、高校時代に進級するにあたって文系と理系で分けられたという人もいるのではないでしょうか。
少なくとも私は文系コースでは理科系の授業はほぼなかったため、文系の人は数学で苦戦をするとも言われています。

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— 司法試験 スクール東京 ≪公式≫ (@School_Tokyo) 2020年1月8日

科目は年度によって異なるため、事前にしっかりと確認を国語といっても現代文はもちろんのこと古文も出題されます医学部を目指すのであれば、できるだけ早く基礎固めを