医学部受験で課される科目とその概要

科目は年度によって異なるため、事前にしっかりと確認を

医学部がある大学は文学部などに比べると多くはなく、定員もそこまで多くはないため合格するのは難しいと言われています。
また、受験科目も少なくないため基本的にどこの大学の医学部を受験するにも羨望のまなざしで見られる場合もあります。
一般入試の場合はまずセンター試験を通過する必要があり、それから2次試験になりますがセンター試験で合格できないとそもそも2次試験自体を受けられないためしっかりとした勉強が必要です。
センター試験では国語、地理歴史公民、数学1、数学2、理科、外国語が課され受験年度にもよるため一概には言えませんがおよそ85%から90%程度の得点が求められます。
得点配分は上述の通りセンター試験と2次試験で分かれるのですが、大学ごとにこの2つの配分は異なるためセンター試験が得意という人はこの配分が大きい大学を受験すると良いです。
2次試験は前期と後期に分けられ、前期が筆記試験で後期が小論文と面接試験が課されます。
筆記では英語と数学、理科の中から3〜4科目を選択する方式が多くセンターのようなマークシート式ではなく自分の言葉で解答する記述式の出題となります。
科目は年度によって異なるため、事前にしっかりと確認をして追加されたものや廃止になったものを把握しなければなりません。
実際に私が受験をした時に、例年通り物理の試験があると思い込み時間をかけて何十時間も勉強をしたにもかかわらず、試験本番の2週間ほど前に廃止されていたことを知り、とても無駄な時間を過ごしたということがありました。
その年は不合格だったので、物理への時間を他の勉強に向けられたらと後悔したものです。
現在ではインターネットなどで簡単に調べられますので、時間のある時など定期的に情報に目を通すようにしましょう。
医学部を希望する人はこういった科目を勉強しなければならないのですが、もう少し細かく見ていきます。

科目は年度によって異なるため、事前にしっかりと確認を国語といっても現代文はもちろんのこと古文も出題されます医学部を目指すのであれば、できるだけ早く基礎固めを